ギックリ腰

ギックリ腰について

ぎっくり腰の痛みに怯えない毎日を

いつもなら何の苦労もなく行える動作や姿勢でも、ふとした瞬間に急激な痛みが走って思うように動けなくなるのがぎっくり腰の厄介な特徴です。欧米では古くから魔女の一撃と呼ばれて恐れられていますが、科学が発展した現代でもそのメカニズムは十分にわかっていません。急に起こった激しい腰痛の緩和、再発しない強い身体づくりなど、ぎっくり腰への不安を軽減する施術をご提供します。

  • ※痛みが強すぎて説明を読むのもつらいという方はすぐにでもご来院ください。

    その日から治療を始めるのが大切です。ぎっくり腰の正式名称は「急性腰痛」といい、欧米では「魔女の一撃」とも呼ばれており、初めてなられた方はびっくりするほどの痛みをかんじるでしょう。

    軽度のものでも日常生活に支障がでるレベルで、重度になるとその場で立てなくなる、寝返りができなくなる、またそもそも布団から出られなくなる場合もあります。

    ぎっくり腰のイメージとしては、重い荷物を持ち上げた時に「ぐきっっっ」となることを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
    実はそれだけではなく、朝起きたら激痛が出ていた、朝は違和感程度で時間が経つにつれて痛みが強くなり夜には動けなくなったなど、様々なパターンがあります。

    いずれにしてもそれは全てぎっくり腰です(急性腰痛)。

  • 原因は

    日常の姿勢・筋膜、筋肉の癒着・腰の筋肉の弱化・スポーツなどによる筋肉負担など腰にストレスが掛かり続けたことで起こります。
    年齢は特に関係なく、中学生のぎっくり腰の方も過去にいらっしゃいました。

    腰に負担が蓄積された結果として、最後に痛みが出るため、くしゃみの反動で、前にかがんだだけで、振り向いただけなど、

    通常、健康な状態ではこのような動作では痛めたりはしませんので、その時はすでに腰に負担が蓄積され、いつ痛みが出てもおかしくない状態であったと考えられます。

  • どうすればいいの

    痛めた初日から治療を開始するのが大事です。痛みが強くても動ける状態であれば、なるべく早くご来院されることをおすすめします。
    ぎっくり腰や捻挫などからくる炎症は約48時間続くといわれており、痛めてから2~3日目が痛みの絶頂をむかえるのです。

    その炎症を早い段階で抑えることがぎっくり腰の痛みを長引かせない為の最善策なのです。

  • どんな治療をするの?

    私の経験上、ぎっくり腰で一番効果的な施術は

    【鍼灸】と【カッピング】です。(併用する場合もあり)

    初期の強い痛みでも対応可能な為、強制ではありませんが、強くおすすめしております。


    ぎっくり腰=「腰の捻挫」
    ぎっくり腰は、簡単に言えば腰の捻挫です。
    捻挫している部分を強く押したり揉んだりしてしまうと、傷んだ組織をこするのと同じで、炎症が悪化し痛みが強くなります。
    そのため当院では、 患部を強く押すマッサージは行いません
    強い炎症を抑え、細胞の修復を早める施術を行います プロアスリートもケガの処置で使用する最新機器を使い、損傷した細胞を可能な限り短期間で回復させていきます。


    初期治療で行うこと
    ① 炎症を抑える
    まずは、過剰に強くなっている炎症反応を鎮め、痛みを落ち着かせます。


    ②
    細胞の修復を促進
    特殊機器や鍼灸により、損傷した筋・靭帯の回復をサポートします。


    ③
    痛みを逃がせる状態を作る
    痛みが強い時は腰で身体を支えられず、背中や脚が過度に緊張して負担がかかります。
    ここに手技を加えてバランスを整え、痛みを分散できる状態を作ります。(施術内容は変更する場合がございます)


    ④
    必要に応じて鍼治療・カッピング 鍼灸やカッピングは強い痛みでも安全に施術でき、座ったままでも対応可能です(強制ではありません)。



    痛みが落ち着いてから行うこと
    状態を見極めながら、適切なタイミングで患部に軽い動きや刺激を入れ、改善に持っていきます。

    ぎっくり腰治療の注意点 痛みは「最後に出てきて、最初に消える」症状です。
    痛みが軽くなっても組織が完全に治っているわけではありません。

    そのため、 中途半端な段階で治療をやめる  → 再発・悪化のリスクが高い

    ぎっくり腰は再発しやすい症状ですので、しっかり治し切ることが大切です。




    おすすめのコース

    【総合コース(お任せコース)】
    ※当日にご相談してから決めていただいても大丈夫です

  • すぐに来院できない方の自宅での処置

    お風呂で温めるのは炎症が強くなる可能性があるのでNGです。
    温めて楽になるのは慢性的な腰痛で、ぎっくり腰は急性の腰痛です。
    温めて楽に感じる場合でも後から痛みが強くなる場合がありますので、シャワー程度にしておきましょう。
    痛めた直後は炎症をなるべく抑える為に必ず冷やすことが大切で、必ずこおり水で冷やしましょう。
    こおりだけで冷やすと凍傷になることがあるので気を付けてください。間違っても塩なんかは絶対に入れないでください。

  • 一回15分程度で、インターバルは1時間空ければ大丈夫です。
    時間があるときは数回繰り返し行い、目安は痛みの強い2~3日間です。
    長期間安静にしすぎると逆に治りが悪くなることが多いため、完全安静を保つのは痛みの強い1~2日間にしておきましょう。
    無理のない範囲で徐々に動かしていく方が早期改善に繋がります。

  • 就寝時の姿勢

    横向けになり膝を曲げ、少し体を丸めましょう。
    ちょうどお母さんのおなかの中にいる姿勢で、これが一番腰への圧力が掛からない姿勢です。

    仰向きでしか寝られない方は膝の下にクッションや丸めたタオルを入れて、少し膝の曲がる姿勢を作りましょう。
    骨盤の傾きが変わり、少し楽に感じると思います。

    起き上がる時は、体を横にして腕の力で体を起こしましょう。

  • ご高齢の方(家族の方へ)

    重度の骨粗鬆症・骨の変形(強い前傾姿勢)をお持ちの方は少し踏ん張る、少し重たい物を持つなど些細な動作でも圧迫骨折になる恐れがあります。
    骨折していてもぎっくり腰程度の痛みで留まり、動ける場合もありますので、念の為に病院で検査をされてから来院されることをおすすめいたします。


【初回限定プランを実施中】
初診の方限定の【最短・最速】改善プランをご用意致しました。
※育毛鍼とフェイスケアは対象外


自分の体に合った鍼灸院や整体院・整骨院をお探しの方は多いのではないでしょうか。しかしながら、どんな治療をするのかわからないと、なかなか最初の一歩を踏み出せない方もたくさんいらっしゃると思います。当院では最初のご負担をできるだけ抑えて気軽に施術を受けていただけるよう、初回限定の割引をご用意しております。

【なぜ3回もお試しがあるのか?】

それは【信頼関係の構築】です。

3回続けて施術を試してもらうことで、私の治療に対しての考え、治療効果などを体感してもらうことができますし、患者様自身が今後の治療経過をイメージしやすくなり、納得してから継続して頂けます。


もちろん3回以内に改善されて卒業される方もいらっしゃいます。(それでもok)

治療に時間がかかる方でも今後の見通しが立ちやすくなるので、納得して治療を継続して頂く方がほとんどです。


初回を激安で誘い込み、当日に高額な回数券をすすめることはありませんのでご安心下さい。


当院では初回のお試しのみで、治療効果や治療の考えを全てお伝えして把握してもらうことが難しいと考えますので、できる限り皆さんの不安を取り除いて治療に取り組めるようにこのようなお試し期間を設けております。


お困りの症状が改善した後でも、何かあったらまた当院にご相談して頂けるような信頼関係を築いていけるよう全力で治療に当たらせて頂きます。
そしてたくさんの方に当院を知って頂きたいという思いです。




施術内容などご相談されたい場合はお気軽にご連絡下さい。あなたに合った幅広いご提案をさせていただきます。
※時間外の対応になる場合がありますので予めご了承ください。
※育毛鍼とフェイスケアは対象外

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