慢性膵炎に対する新たなアプローチ!自律神経の異常を整える鍼灸療法で改善へ|慢性膵炎の治療は京都市左京区の鍼灸院・整骨院の[鍼灸・整骨 kiwamiきわみ]にお任せ

query_builder 2023/07/27
鍼灸
IMG_8190

どうも!

京都市左京区の鍼灸院・整骨院の

[鍼灸・整骨 kiwamiきわみ]です。

本日は慢性膵炎の原因や治療について書いていきたいと思います。

慢性膵炎は膵臓に繰り返し炎症が起こり、正常な細胞が破壊される病気です。繰り返しの炎症により細胞が破壊され、組織の繊維化が進み、膵臓全体が硬くなって機能が低下していきます。このような状態が長期間続くと完全に修復することが難しくなり徐々に進行していきます。

慢性膵炎の主な症状は、3050代で発症することが多く、上腹部の痛みや背中や腰の痛みが現れます(左側に偏ることが多い)。特に食後に症状が現れることが多く、中には症状が軽く、多少の体調不良ぐらいにしか感じないため、治療をせずに放置されている方もいらっしゃいます。慢性膵炎は徐々に痛みが悪化して繰り返し起こるのが特徴です。特に、付き合いでお酒を飲む機会が多く、脂っこい食事や肉が好きな人は注意が必要であり、上腹部(みぞおち)や背中の痛みや違和感があれば、慢性膵炎の可能性も考えられます。

慢性膵炎が進行すると、膵臓のホルモンを分泌する機能も低下し、二次的に糖尿病に発展することがあります。

慢性膵炎の原因は、アルコールの摂取が最も多く、特に男性では約7割がアルコールによる膵炎であると言われています。喫煙も慢性膵炎に関係しているとされています。他の原因としては胆石、脂質異常症、副甲状腺機能亢進症が挙げられます。一部の患者では特発性膵炎と呼ばれる原因不明の症例もあります。

治療では、鍼灸・整骨の「kiwami」では、全国でも珍しい「井穴刺絡療法」という鍼灸治療を行っています。井穴というツボを刺激することで改善の難しい症状に奇跡的な回復が見られることがあります。井穴の刺激は内臓に繋がりのある自律神経の異常を抑える効果があり、内臓の炎症が治まり改善へ導くとされています。

治療の流れとしては、まず問診で詳しく状態を把握し、腹診と動診という検査を行います。腹診では内臓の圧痛を確認して症状に合ったツボを選び、治療を組み立てます。検査では異常が見つからなかった症状でも腹診で内臓の異常が見つかることがあります。治療は体全体を診ることで回復しづらい慢性膵炎の症状改善に繋がるとされています。

効果の出方や感じ方には個人差がありますが、平均的には35回の間に効果を実感していただけることが多いです。食事の見直しやお酒、タバコの制限が重要であり、通院の間隔は個々の状態に応じて調整されます。

最終的には、悪化防止のために月に12回程度の通院を推奨しており、治療の集中が症状の戻りを防ぎ、効率よく治療効果を出す目的とされています。自覚症状が軽度で日常生活に支障がない方は週に1回ほど通院し、改善が進むと2週に一回の通院に切り替えることがあります。

なかなか改善しない慢性膵炎でお困りの方は京都市左京区の鍼灸院・整骨院・整体院の

【鍼灸・整骨 kiwamiキワミ】にご相談ください。

#慢性膵炎 #膵炎 #急性膵炎 #京都市左京区 #左京区 #左京区鍼灸院 #松ヶ崎 #京都市鍼灸院 #京都市整骨院 #京都市整体院 #男性専門の鍼灸整骨院 #下鴨病院 #あすかい病院 #京大病院 


----------------------------------------------------------------------

男性専門の鍼灸整骨院~極~kiwami

住所:京都府京都市左京区松ケ崎小脇町16-3 グラシオビル401

電話番号:075-722-5099

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG

ご予約はこちら
  • 電話予約

    075-722-5099

    公式LINEで予約

    ネット予約

    セルフケアグッズ販売

    営業時間 完全予約制
    月・火・水・金 9:30~20:30(最終受付19:30)
    木 9:30~14:30(最終受付13:30)
    土 9:30~16:30(最終受付15:30)
    定休日 日曜(祝日は不定休)