下痢の仕組みについて[下痢の治し方①]|京都市で下痢でお悩みの方は[鍼灸・整骨kiwamiキワミ]にお任せ下さい

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自律神経・内臓の不調
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どうも!

京都市左京区松ヶ崎の鍼灸院・整骨院・整体院の

[鍼灸・整骨 kiwamiきわみ]です。



本日より数回に分けて下痢の治し方について書いていきます(^^)



意外と多い【下痢】のお悩みですが、

実は治療に専念されている人は少なく、

薬でごまかしているか、放置されている方がほとんどです。


しっかり下痢の仕組みを知って、生活習慣の見直しや治療をすればかなりの確率で改善します(^^)


電車やバスなどの通勤通学

緊張する場面や行事など、

学校や仕事・日常生活にも支障が出ている方は是非ご覧下さい。


過敏性腸症候群、潰瘍性大腸炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、膵炎など病名に関わらず試して頂く価値はあると思います。


下痢を改善する為の取り組みを何回かに分けてご紹介していきます(^^)



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まずはなぜ下痢になるのか?


《下痢の仕組みについて》


腸の働きには、自律神経(交感神経副交感神経が大きくかかわっています。


日中活動する時や運動時に働く神経である交感神経」が優位な時は、腸の動き(ぜんとう運動)は停滞します


リラックス神経である副交感神経」が優位な時は、腸の動き(ぜんとう運動)は活発になります


健康的にぜんどう運動がしっかり起こっていると腸内の不要な物がスムーズに押し出され、腸内環境も安定し快便になります。


自律神経がバランス良く働いていると異常は起きないのですが、なんらかの原因で過剰に働きすぎると下痢や便秘などの症状に発展してしまいす。

これを【異常興奮】と呼んでいます。


副交感神経の異常興奮

→ 通常、副交感神経が優位に働くと腸の動き(ぜんとう運動)が活発になり、程良く水分を吸収しながら便を運んでいき、程よい硬さで便として出ていきます。

しかしながら過剰に働き過ぎると蠕動運動が活発になりすぎて、水分を吸収する暇もなく押し出されてドロドロのまま下痢として出ていきます。


交換神経の異常興奮

 ぜんどう運動が停滞して便がとどまってしまい直腸に運ばれません。便が通過する時間が長くなると水分を必要以上に吸収されるのでどんどん固くなる。これが便秘の1番多いパターンです



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このように腸の働きは自律神経にコントロールされていて、《なんらかの原因》によって働きが悪くなり下痢や便秘の症状を出してしまいます。


次回はなぜ自律神経が異常興奮するのかを説明します。





当院で行っている

井穴刺絡療法は自律神経の治療に特化した鍼灸治療ですので、あらゆる病気や不調に対応できます。


お薬を飲んでも改善しなかった症状や

検査では異常がない原因不明の症状でも一度ご相談下さい。


過敏性腸症候群、潰瘍性大腸炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、膵臓や肝機能の低下からくる下痢もご相談ください(^^)





次の記事➡②下痢と自律神経について






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住所:京都府京都市左京区松ケ崎小脇町16-3 グラシオビル401

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