下痢と自律神経の関係について[下痢の治し方②]|京都市で下痢の症状にお悩みの方は[鍼灸・整骨 kiwamiきわみ]にお任せ

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自律神経・内臓の不調
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どうも!

京都市左京区松ヶ崎の鍼灸院・整骨院・整体院の

[鍼灸・整骨 kiwamiきわみ]です。



本日は前回に続き[下痢の治し方]についてお伝えしていきます。



前回は腸の働きは自律神経にコントロールされていて、《なんらかの原因》によって働きが悪くなり下痢や便秘の症状を出してしまうと説明しましたが、今回はなぜ自律神経が異常興奮するのか説明をします。



【遺伝的要因】

ご先祖さんから遺伝的に引き継いだ体質として

交感神経が異常興奮しやすい人】

副交感神経が異常興奮しやすい人】がいます。

この自律神経の異常興奮が【土台】となり、

感受性の高い組織(過敏な場所)に症状が出ます。


感受性の高い組織の例としては、【皮膚】【粘膜(鼻や目)】【胃腸】【臓器】など人によって感受性の高い組織は異なります。これは生まれもっての体質と捉えて下さい。


下痢】の場合は


遺伝的に【副交感神経が異常興奮しやすい人】+【腸の感受性が高い】体質の人が【なんらかの原因】によって下痢を発症しやすいといえます。


※【腸】の【自律神経の働きは】前回の投稿➡[①下痢の仕組み]をご覧下さい(^^)




なんらかの原因】とは副交感神経を興奮させやすくする引き金のような習慣のことで、これを【誘因】と言います。


ここから【何らかの原因】→【誘因】に言い換えてお伝えします。



もう一度繰り返してまとめると


遺伝的に【副交感神経が異常興奮しやすい人】が【誘因】により【副交感神経】が刺激され異常興奮することで【感受性の高い腸】の働きが活性し、下痢が発症すると考えられます。



次回は【誘因】について詳しく解説していきます。


当院で行っている

井穴刺絡療法は自律神経の治療に特化した鍼灸治療ですので、あらゆる病気や不調に対応できます。


お薬を飲んでも改善しなかった症状や

検査では異常がない原因不明の症状でも一度ご相談下さい。


過敏性腸症候群、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、膵臓や肝機能の低下からくる下痢もご相談ください(^^)




前の記事➡①下痢の仕組み

次の記事➡③下痢の引き金になる誘因とは






#下痢 #便秘 #過敏性腸症候群 #リーキーガット症候群 #潰瘍性大腸炎 #胃潰瘍 #十二指腸潰瘍

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男性専門の鍼灸整骨院~極~kiwami

住所:京都府京都市左京区松ケ崎小脇町16-3 グラシオビル401

電話番号:075-722-5099

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