下痢の原因となる誘因とは[下痢の治し方③]|京都市で過敏性腸症候群や潰瘍性大腸炎でお悩みの方は鍼灸・整骨kiwamiきわみにお任せ

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自律神経・内臓の不調
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どうも!

京都市左京区松ヶ崎の鍼灸院・整骨院・整体院の

[鍼灸・整骨 kiwamiきわみ]です


③下痢の引き金になる《誘因について》




前回は遺伝的に【副交感神経が異常興奮しやすい人】が【誘因】により【副交感神経】が刺激され、異常興奮することで【感受性の高い腸】の働きが活性し、下痢が発症するとお伝えしました。



前回の投稿はこちら⇩⇩⇩

①下痢の仕組みについて

②下痢に関係する自律神経の異常興奮とは




今回は【誘因】についてお伝えします。


誘因】とは副交感神経を興奮させる引き金のような習慣のことです。


注※

誘因】はたくさんありますが、反応には個人差があり、全ての項目が当てはまる訳ではありません。


下痢でお悩みの方はできる限り避けるようにしましょう。

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副交感神経を異常興奮させる【誘因】


①甘い食べ物はダメ。口に入れると副交感神経が興奮します。

②油脂食品、肉、脂ののった魚、植物油、酸化した油・脂は特に危険!

③酒。飲酒でフラフラ、めまい、嘔吐、翌日下痢、二日酔い状態

④アレルギー食品=小麦製品(小麦が原料・パン、麺類、菓子)、卵、乳製品

⑤間食はダメ。アレルギー治療には空腹・断食。食間は空腹に

⑥動物。病原菌を運ぶ、ホコリ、糞尿。ねずみ、ハムスター、猫など

⑦ぬるい風呂、長風呂…湯冷めのクシャミは副交感神経の症状

⑧着過ぎの温め過ぎ…子どもは一枚薄着にして運動させる

⑨空気の汚れ…ホコリ、人ごみは避ける。窓を開けて換気を充分に

⑩炭酸ガス、排気ガス…ビール、炭酸飲料、入浴剤、車の排気ガス

⑪忙しさ、心身の緊張から解放…退職後の生活、海外生活から帰国後

⑫寝ようかなとすると…夜、寝る、温かい、ぼんやりは副交感が働く

⑬煙草…ニコチンは、強力に副交感神経を異常興奮させる!

⑭低気圧…気圧が下がると副交感が働きアレルギー発症 雨、多湿、山

⑮気圧の変動…春、秋の気圧の高低の変化に副交感神経が反応

⑯運動不足…ヒトは動物。動いてこそ自律神経のバランスがとれる

⑰薬品…化粧品、洗剤、食品添加物、金属、医薬品、ホルモン剤、農薬



このような【誘因】が引き金となり【副交感神経が異常興奮】をして【感受性の高い腸】が活発に働きすぎることで【下痢】が発症してしまいます。


【下痢】で悩んでいる人はまずは【誘因】を避けることから始めて下さい。






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誘因】が1つだけではなく、重複することで発症するリスクも高まります


今まで大丈夫だったが】ある日突然、症状が出てしまったというケースです。


わかりやすい例で言えば、花粉症(アレルギー)とかに多いですね。


年末年始の暴飲暴食から始まり、冬の運動不足、冬から春に切り替わる気圧の変化、新しい環境に変わるストレスなど【誘因】が重複し、通常よりも【副交感神経】が刺激されている状態で、トドメをさすように花粉が飛んできます。


この時期はたまたまも含め【誘因】が重複しやすい為、これまで全く症状がなかった方でも急に発症されることもめずらしくありません。


それは様々な【誘因】が重なり【副交感神経】が刺激され、【感受性の高い目や鼻の粘膜】にアレルギー症状が出てしまったと当院では考えます。


この時期は花粉症以外のアレルギー症状も悪化しやすい時期になります。


今回のテーマである【下痢】も井穴刺絡学では【腸のアレルギー】と呼ばれていますので、ちょうど花粉症の時期に下痢が悪化する方も多いのではないでしょうか。


このようにアレルギーは【副交感神経の異常興奮】と深く関わりがあるのです。


副交感神経の異常興奮】の引き金となる【誘因】は可能な限り避けるようにして下さい。


誘因】を避けるのは一時的ではなく【3ヶ月】ほど続けるのがおすすめです。


1ヶ月ぐらいで変化がないからとすぐに辞めないようにしましょう!!


誘因】を避けることは【治療】と同じぐらい大事です!!


理想的な流れは

副交感神経の異常興奮】を抑える鍼灸治療と

【誘因】を避ける生活習慣の見直しを同時にすることが1番の近道になります。


ご参考までに。


次回は【ストレス】や【食事】などの【誘因】をもう少し詳しくお伝えします。

治療がうまくいかない方はここができてないことが多いので、是非ご覧になって下さい。




当院で行っている

井穴刺絡療法は自律神経の治療に特化した鍼灸治療ですので、あらゆる病気や不調に対応できます。


お薬を飲んでも改善しなかった症状や

検査では異常がない原因不明の症状でも一度ご相談下さい。


過敏性腸症候群、潰瘍性大腸炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、膵臓や肝機能の低下からくる下痢もご相談ください(^^)





前の記事➡②下痢と自律神経について

次の記事➡④下痢の引き金になるストレスと食事





#下痢 #便秘 #過敏性腸症候群 #リーキーガット症候群 #潰瘍性大腸炎 #胃潰瘍 #十二指腸潰瘍


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男性専門の鍼灸整骨院~極~kiwami

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