下痢の原因になるストレスと食事について[下痢の治し方④]|京都市で過敏性腸症候群でお悩みの方は鍼灸・整骨kiwamiきわみにお任せ

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自律神経・内臓の不調
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どうも!

京都市左京区松ヶ崎の鍼灸院・整骨院・整体院の

[鍼灸・整骨 kiwamiきわみ]です。



下痢の治し方について、数回にわたって投稿しています!しっかりと下痢の仕組みを理解し、生活習慣を見直し治療することで、多くの方が改善することができます(^^)


本気で下痢を克服したい方は、まずは「①下痢の仕組み」からご覧ください↓↓↓  

①下痢の仕組み

②下痢と自律神経について

③下痢の引き金になる誘因とは



読むのがめんどくさい方はすぐに当院へご来院下さい(^^)


前回は下痢の引き金となる【誘因】についてお話ししましたが、今回は【ストレス】や【食事】が誘因となる場合について詳しくお伝えします。



④ 下痢の原因になるストレスと食事



繰り返しになりますが、今回のテーマである【下痢】は井穴刺絡学では腸のアレルギーと呼ばれています。このアレルギーは【副交感神経の異常興奮】と深く関わりがあるため、これを引き起こす【誘因】はできるだけ避けましょう。


ストレスが誘因になる場合


腸の運動は自律神経によってコントロールされていますが、不安や緊張、焦り、イライラといった不快なストレスが引き金となり、自律神経に影響を与えて下痢や便秘といった症状を出します。


ストレスに対する反応は人によって異なります。ストレスで【便秘】になる人もいれば、【下痢】になる人もいます。これは、遺伝的な体質で【交感神経】または【副交感神経】が異常興奮しやすいかによって決まります。


交換神経が異常興奮しやすい人は

→ 腸の動き(ぜんどう運動)が停滞して便がとどまってしまい直腸に運ばれません。便が通過する時間が長くなると水分を必要以上に吸収されるのでどんどん固くなります。これが便秘の1番多いパターンです


副交感神経が異常興奮しやすい人は

→ 本来は副交感神経が優位に働くと腸の動き(ぜんどう運動)が活発になり、程良く水分を吸収しながら便を運んでいき、程よい硬さで便として出ていきます。

しかしながら異常興奮して働き過ぎると腸の動き(蠕動運動)が活発になりすぎて、水分を吸収する暇もなく押し出されてドロドロのまま下痢として出ていきます。


※【腸】の【自律神経の働き】については最初の投稿「①下痢の仕組み」もご覧ください↓↓↓  

①下痢の仕組み


ストレスには【避けられるストレス】と【避けられないストレス】があります。避けられるストレスは意識的に避け、避けられないストレスがある場合でも鍼灸治療で副交感神経の異常興奮を抑えることで症状が改善することも可能ですので、ご相談ください。


自律神経に影響を与える【ストレス】を避けるのも大事ですが、体質的にストレスに過敏に反応して異常興奮してしまう自律神経を抑え込むことも同じぐらい大事です。


理想的な流れは

自律神経の異常興奮】を抑える鍼灸治療と

誘因】を避ける生活習慣の見直しを同時にすることが1番の近道になります。



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食事による誘因


食事で特に注意していただきたいのは、小麦製品(パン、麺類、菓子)、乳製品、甘い食べ物です。これらの食品は日常的に摂取しやすく、依存性が高いため避けるのが難しいことが多いです。(ダメと言われると余計に食べたくなることも、、、)


依存性の高い理由としては血糖値の乱降下にもあります。


甘い物や炭水化物などの糖質を摂取すると

血糖値が急激に上がります。


次に上がりすぎた血糖値を下げる為にインスリンというホルモンを分泌します。

すると血糖値は急激に下がります


下がりすぎた血糖値を安定させるため、血糖値を上げるホルモンがさらに分泌されます。


この血糖値を【上げ直す時にイライラ、不安、やる気のなさなどの感情の起伏が出てくるのと同時に、またお腹が減ってきたり、甘い物が欲しくなります。


そこでまた食べると満足感を得てイライラや不安が治り、しばらく満たされます。後は先ほどの繰り返しです。


この血糖値の乱高下が依存性につながり、甘い物を食べ続ける原因となります。


下痢に悩んでいる方は、以下のような習慣がないか確認してください:


- 毎朝パンや牛乳を摂取していませんか?

- 昼にパスタやうどんをよく食べていませんか?

- 小腹が空いたらお菓子や菓子パンを食べていませんか?

- 甘い缶コーヒーやジュースをよく飲んでいませんか?

- 毎回デザートを用意していませんか?

-お酒をよく飲んでいませんか?


このような【誘因】に心当たりがある方は、できる限り避けるようにしましょう。


※注

誘因】は3ヶ月は避けるようにしましょう!


1ヶ月ぐらいで改善しないからといって、あきらめてしまうのではなく、少なくとも3ヶ月は試してみてください。


副交感神経を刺激する【誘因】を避けるのも大事ですが、体質的に誘因に過敏に反応して異常興奮してしまう副交感神経を抑えることも同じぐらい大事です。


理想的な流れは

副交感神経の異常興奮】を抑える鍼灸治療と

誘因】を避ける生活習慣の見直しを同時にすることが1番の近道になります。


ご参考までに。



次回は【治療】についてお伝えしますね。



当院で行っている

井穴刺絡療法は自律神経の治療に特化した鍼灸治療ですので、あらゆる病気や不調に対応できます。


お薬を飲んでも改善しなかった症状や

検査では異常がない原因不明の症状でも一度ご相談下さい。




過敏性腸症候群、リーキーガット症候群、潰瘍性大腸炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、膵臓や肝機能の低下からくる下痢もご相談ください(^^)

#下痢 #便秘 #過敏性腸症候群 #リーキーガット症候群 #潰瘍性大腸炎 #胃潰瘍 #十二指腸潰瘍

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男性専門の鍼灸整骨院~極~kiwami

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