ED改善は筋トレから!運動で男性機能を取り戻す方法

query_builder 2025/08/27
男性特有の症状(ED・AGA・泌尿器疾患など)
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今日は運動とEDの関係についてお伝えしたいと思います。


ED治療では運動をしているのとしていないのでは改善率が大きく変わってきます。


男性機能でお悩みの方は非常に大切なお話ですので、ぜひ最後までお読みください。


今回の内容をご覧いただくと、

筋トレを含む運動がEDに対してどのような効果をもたらす可能性があるのかがわかると思います。

実は「男性ホルモンが上がる」だけではないのです。


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動画でも解説しています⇩⇩⇩





筋トレと男性ホルモン(テストステロン)


筋トレをするとテストステロン(男性ホルモン)が増えるイメージをお持ちの方も多いと思います。

テストステロンは【性欲】【朝立ち】【勃起力】【精子量】など、男性機能に深く関わっています。


実際に筋トレだけでEDが改善する方もいらっしゃいます。






【EDに対する筋トレの効果】


筋トレ直後(数十分〜1時間)にはテストステロン(男性ホルモン)が一時的に上昇することが報告されています。

ただしこの上昇は限定的であり、「すぐに性欲や勃起力が改善する」とまでは科学的に証明されていません。


重要なのは【定期的に継続】することです。

継続することで、基礎テストステロン値が上がる(または低下を防げる)効果が期待できます。


【継続的な筋トレの効果】


•性欲が向上しやすい

•勃起力の改善につながりやすい

•朝立ちの回数が増えやすい

•全身の活力や気分の改善(間接的に男性機能の改善に寄与)


ここでお伝えしたいのは、短期間では効果が出にくいということです。

最低でも【3ヶ月以上】は続けてみることをおすすめします。



【テストステロン上昇に効果的な筋トレ条件】


以下のような筋トレはテストステロンをより刺激しやすいといわれています:

•高重量(最大筋力の85%以上の負荷)

•大きな筋肉群(下半身・背中)を使う

•短いインターバル(30秒〜1分)

•多関節種目(スクワット、デッドリフト、ベンチプレス)


一方で、軽いダンベル運動や低強度の運動ではテストステロンの上昇は起こりにくいです。


※ただし無理をしてケガをしないように、必ず専門家の指導のもとで行うことを推奨します。


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【効率的に男性ホルモンを増やすには】


長時間の筋トレや高強度トレーニングを継続するのは難しい方も多いと思います。

そこで当院では効率的に「男性ホルモン」の分泌を促すため、【低酸素トレーニング】を取り入れています。


低酸素トレーニングは、機械で圧力をかけ、血管を締めた状態でトレーニングをしていきます。血管を閉めた状態でトレーニングをすると筋肉にとっては酸素の少ない状態で運動することになり、【短時間】・【軽い負荷】で高強度トレーニングと同等の効果が得られます。


同時に血流改善のプログラムも行うため、EDのサポートとして期待できますし、

通常のトレーニングよりもED治療とかなり相性がいいです!!


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血管ストレッチ(血流改善プログラム)



機械で一時的に圧力をかけて血流を止めます。一定時間経過した後に圧力を解放すると血流が一気に再開し、血管が拡張して血流が増加します。このように動脈の収縮と拡張を強制的に行うことで血管の柔軟性が改善し、さらに内臓を含めた全身の血流改善が期待できます。



出来るだけ皆さんに取り入れて頂きたいので、【ED治療と併用される方のみ】破格の値段で追加して頂けます!


【治療+運動】が最強だと当院では考えています


翌日に朝勃ちが復活したり、短期間でこちらの想像を超える効果が出る方もいらっしゃいますのでおすすめです!


ご興味ある方はホームページをご覧下さい。

概要欄にのせておきます。もしくは

「鍼灸きわみ」で検索して下さい。



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運動の効果はテストステロンだけではありません。自律神経のバランスを整えるという点も非常に重要です。


個人的な見解としては

運動を行うことで、男性ホルモンより自律神経の影響の方がEDの改善に繋がっているのではないかと考えています。






【運動は自律神経も整える】



運動によって交感神経がしっかり働き、その後に副交感神経が優位になることでメリハリがつきます。これが自律神経のバランス改善につながります。


運動することで期待できる効果


1.良質な睡眠

日中にしっかり体を動かすと、夜の良質な睡眠(副交感神経優位)にもつながります。

深い睡眠時にテストステロンは作られるため、

良質な睡眠(副交感神経優位)を確保することが男性ホルモンの分泌にとって最も重要です。

慢性的な睡眠不足や夜更かしは男性ホルモンの低下につながります。


2. 血流改善

筋トレにより血管の柔軟性が高まり、海綿体への血流が良くなる可能性があります。


3. メンタル改善

運動は抗うつ効果・抗ストレス効果があることもわかっており、精神的な不調によるEDにもプラスに働きます。


4.  内臓機能の向上

運動は血流を促し、肝臓や腎臓、胃腸だけでなく骨盤内臓器にも酸素や栄養を届けます。陰茎の働きは前立腺や膀胱など骨盤内臓器と密接に関わり、運動により血流と自律神経が整うことで性機能も高まります。さらに内臓脂肪を減らし代謝を改善し、生活習慣病予防にもつながります。


ED(勃起不全)は・ホルモン・血管・神経・内臓・精神的なことなど、様々な影響から起こる症状ですので、運動はどの原因のED(勃起不全)の症状にもある一定の効果が期待できます.



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有酸素運動との組み合わせも有効


筋トレだけでなく、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動もED改善に効果があると報告されています。

併用して行える方は相乗効果が期待できます。


[研究報告に基づく目安]

•週3〜4回、1回30〜40分程度の有酸素運動(中強度)

→ 約6か月の継続で勃起機能が改善した報告があります。


•週150分以上の有酸素運動

(例:1日30分を週5回、または週3回50分)

→ 血管機能改善や体脂肪減少に有効で、勃起機能にも好影響


見ての通り、運動強度が低い運動はそこそこ時間をかけなければいけないのでやはり筋トレの方が個人的にはおすすめです。


ご自身で追い込んで高強度のトレーニングが出来る方は今すぐ24時間営業の激安ジムに入会しに行って下さい!


自分で運動するのが難しい方や、どうすればいいのかわからない方はぜひ当院にご相談下さい(^^)


※いろんな方に話を聞いていたら、ジムに通っているけど、強度が低く、ダラダラ運動している方が多いです。


※すでにジムに通っているけど、EDが改善しない!という方は強度の見直しをしてみて下さい。





まとめ


運動や筋トレだけでEDが改善する方もいれば、改善しない方もいます。

しかしながら、運動は体の土台を整え、男性機能の改善確率を高める重要な手段です。


マイナスになる要素はほとんどありませんので、ぜひ継続的な運動を習慣にしていきましょう。


EDはホルモン・血管・神経・心因性など複数の要因が複雑に関わるため、運動だけで改善しない場合はぜひ当院にご相談ください。




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男性専門の鍼灸整骨院~極~kiwami

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